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2010年3月21日 (日)

五箇地区「<幸>市場」

(曇り時々晴れ)

昨日五箇地区で「<幸>市場」という地区名産品の販売イベントが開催されました。

Ichiba1 餅、炭、山菜、水産物、果樹、等が販売予定で、私は「新のり」と「はば」という隠岐独特の香りが良く歯ごたえのある美味しい海苔を求めて会場に向かいました。

開場前にもう既に沢山の人が詰めかけており、開場と同時に殺気立った奥様方が会場に雪崩れ込み、狭い販売会場は鮨詰め状態です。

Ichiba2 「新のり」や「はば」は1人で幾つも買い占める人が多く、開場数秒で売り切れてしまいました。後で奥様方が「わざわざ西郷から来たのに何も買えなかった。」とボヤいていた。当然私も買えませんでした。。

確かに「新のり」や「はば」は隠岐の人は大好きで、しかも海苔を摘むのは危険作業。時化が続くこの時期は品不足なのはわかる。

品物が少ないのであれば、わざわざ新聞の折込ちらしを入れてまで宣伝しなくても、地区の人達だけでやればいいだけのことだと思った。

需要と供給のバランスが取れていないのに、宣伝して客を集める。遠くの町や村から来た人が、目的の品が数十秒で売り切れ購入できない。

これははっきり言って最悪の販売イベントだ。

ただ一つ良かったのは、包丁砥ぎの人が来ていてお客さんの鉈を研いでいたのだが、その手さばきが非常に見事であった。錆びた鉈が見る見る内にピカピカの新品に早代わり。その手さばきがこれだ!1,2,3!!

Houchou

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