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2010年4月

2010年4月30日 (金)

「ゴジラ」襲来

(晴れ)

ゴールデンウィーク、「ゴジラ」がやって来る。

Goji1 兵庫県に生息するその怪獣達は、サザエ・あわび・魚・から揚げ・ハンバーグ・お菓子などを食べつくす。

Goji2 贅の限りを尽くしひとしきり暴れまわったら、寝る。

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2010年4月29日 (木)

「竹の子御飯」

(晴れ)強風波浪注意報発令

食べ頃の「竹の子」がたくさん採れました。

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近くの親戚に配ったり、遠くの親戚にクール宅急便で送ったりします。この時期とても喜ばれる逸品なので、配った先でお礼に「お米」や「タコ」「魚」などを貰えます。逆に感謝です。

本日我が家は採れたての「竹の子」で「竹の子御飯」です。

まず、「竹の子」の皮を剥いて適当な大きさに切り分けます。

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そして「ヌカ」を入れたお湯に「竹の子」を入れ1時間半ほど湯がきます。これは”あく抜き”だそうです。「竹の子」は本来苦味があるので、「ヌカ」を入れて湯がく事によって苦味が抜けるとの事です。

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湯がいている間に、煮干と昆布でダシをとります。

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とったダシに醤油・みりん・酒で味付けをして、湯がいた「竹の子」とお米とオアゲさんを炊飯器に入れ炊き込みます。

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40分後、ふっくらと炊き上がった「竹の子御飯」。良い香りです。

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本来は「竹の子御飯」の上に山椒の葉を乗せて完成ですが、山椒の葉は香りが強すぎて「竹の子」の香りがわからなくなってしまうので、今回は乗せないでとリクエストして、山椒の葉抜きの「竹の子御飯」の完成で~す。

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それでは、いただきまーーす。

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2010年4月28日 (水)

海藻料理

(晴れ)

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これは「ソゾ」という海藻です。

実は先日、お兄さんが都万地区蛸木に「メバル」「カワハギ」釣りに来たのですが、たまたま潮の具合?が悪く一匹も釣れませんでした。

獲物無しで帰れないお兄さんは臨機応変に獲物をチェンジし、海藻を獲って持ってきてくれました。

この「ソゾ」という海藻は熱々の味噌汁にちょっと入れて飲むと、磯の香りが口一杯に広がりとても幸福な気分になります。

それからこれが「アラメ」という海藻です。

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「アラメ」の一般的な食べ方は甘辛く煮付けますが、お兄さんの料理は生のまま醤油とみりんで味付けをします。ただしすぐに食べるとに苦いので、このまま2日間ほど置いてから食べるようにとの事。ご飯にかけて食べると絶品だそうです。

本日その2日目なので冷蔵庫から取り出し食べてみましたが、まだちょっと苦味があったので、もう1日寝かせてみます。

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お兄さん、いつも素敵な食材提供ありがとうございます。次回は是非「カワハギ」を食べさせてください。

ちなみにこれもお兄さんから頂いた「ナマコ」。

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お酢と砂糖と醤油(少々)で味付けをし、生でいただきます。隠岐では正月料理に欠かせない一品です。

以前大量にお兄さんの知り合いからいただいた「カタクチイワシ」も一夜干しの後冷凍して、この様に焼いて毎日食べています。カルシュウムはバッチリ取れていますが、血圧が心配です。

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迷い猫はすっかり納屋の住人となり、平和な日々を送っております。

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そろそろ名前を付けてあげないと。

「ミャーミャー」と鳴くので「みゃーみゃー」にしようかと思ったりしてます。

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2010年4月27日 (火)

迷い猫

(雨)

家の納屋に一匹の猫が住みついた。

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きっかけは数日前、お兄さんとお兄さんの息子が釣りの帰りに遊びに来た時、釣り餌の「白魚」を与えた事でした。まあ、正確には軽トラックの荷台に積んであった「白魚」を猫が勝手に食べていたらしいのですが、人懐っこい猫だったのでその後手渡しで餌を与えたようです。

その日は日和も良く少し猫と遊んでいましたが、夕方くらいには姿が見えなくなったので飼い主の元へ帰ったものだと思っていました。

ところが昨日、父ちゃんがいつものように納屋でタバコを吸っていたら「ミャーミャー」と鳴きながら足元にじゃれついてきたとの事。

父ちゃんは直ぐに私を呼びに来て、猫の餌を作らせ与えました。メニューは私の朝食用に茶碗に取ってあったご飯と味噌汁と乾燥させた小魚を混ぜたもの。「猫まんま」です。

ガツガツと食べ、あっという間に完食。お腹一杯になった猫はまた足元にじゃれついてきます。カワイイ。。

父ちゃんの話では、納屋の二階にワラが敷いてあるので、そこに住み付いたのではないかとの事。人懐っこいのでどこかで飼われていたのだろうと思うのですが、どうして腹ペコでこんなところにいるんだろう??

とにかく可愛かったので、母ちゃんと嫁さんの反対を押し切って家の中に入れてみました。

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すると落ち着かない。「ミャーミャー」と鳴きながら警戒し、抱いている私の足に爪を立ててきます。家の中は慣れていないようです。

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どうも飼い猫だったのは間違い無いようですが、家の中では飼われていなかったようで1時間経っても落ち着きません。しょうがないのでまた納屋に戻すと元気を取り戻し、じゃれついてきたり指を舐めてきたりします。

もう納屋が自分の住処だと決めているみたいなので、無理せず納屋で暮らしていただきます。

今日の朝もしっかり朝食を催促されました。
思わぬ展開で納屋に家族が一匹増えた記念日となりました。

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2010年4月26日 (月)

「フルーツトマト」と「普通のトマト」

(晴れ)

隠岐の島町ホームセンター「ジュンテンドウ」でトマトの苗を購入しました。

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私はあまりトマトは好きではありませんが、嫁さんから「フルーツトマト」を植えてくれとリクエストがありましたので、苗を買ってプランターで育てる事にしました。

現在「ジュンテンドウ」は様々な作物の苗が販売されており、トマトだけでも何種類もの苗が所狭しと並べられています。

そんな中、「フルーツトマト」を二株購入したつもりでしたが、間違えて普通のトマトの苗を一株買ってしまい「フルーツトマト」と「普通のトマト」のコンビとなってしまいました。ダジャレのつもりではありません。

まあトマトには違い無いので早速プランターに植え替えましょう。

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まずプランターに土と肥料を入れ混ぜ合わせます。

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そこに買ってきた苗を30cm間隔で植えて、支柱を立て軽く紐で固定してあげれば出来上がりです。

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後は水をたっぷりあげてトマトができるのを待つだけです。簡単簡単。

ちなみに、以前父ちゃんにお願いして「オクラ」の種を畑に蒔いてもらいましたが、どうも芽がでないようなので「オクラ」の苗も購入しておきました。おそらく今頃畑に植え替えていると思いますので、後で見に行ってみます。

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2010年4月25日 (日)

「小アジ」釣行

(曇り時々晴れ)

Pict0016昨日は嫁さんも仕事が休みだったので、一緒に加茂地区の港に「小アジ」を釣りに出かけました。

Pict0001目的は私の大好きな「小アジの南蛮漬け」を作る為です。

今の時期、昼間の釣りは当たり外れがあり「小アジ」と言えども一匹も釣れない時があります。さて、本日はどうでしょう?

一投目、いきなりのヒットです。しかし興奮しすぎた嫁さんは釣れた「小アジ」を思い切りコンクリートに叩き付けてしまい初「小アジ」即死。せっかくバケツに水を入れて帰るまで生かしておこうと考えていた私の作戦はあえなく撃沈となりました。

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ともあれ、2時間の釣行で約30匹の「小アジ」をGETすることができました。嫁さん、お疲れ様でした。

Pict0021さて、釣りたての「小アジ」で早速料理開始です。

まず「小アジ」の腹を割き、丁寧に内臓を取り出します。

Pict0028 それから小麦粉(から揚げ粉)をまんべんなくまぶし、180度の油で揚げます。

Pict0032_2揚げた「小アジ」をトレイに並べ、その上に玉葱を敷きつめます。

Pict0035 Pict0037後はお酢と砂糖と醤油を混ぜたものを上からかけますて出来上がりです。

Pict0041分量は、

お酢・・・・適当
砂糖・・・・適当
醤油・・・・適当
七味・・・・適当

Pict0044以上完成です。堺巨匠もびっくりの「いただきました星3つ!」

それでは、いただきま~す。

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2010年4月24日 (土)

釣り客

(晴れ)

Pict0001 都万地区釜屋の灯台堤防で、昼間から釣りをしている人がいた。この辺の釣り人には珍しく完全装備で道具も高級そうだ。

Pict0004 近寄って話しかけてみると、大阪からの釣り客でありました。あいらんどパークのログハウスに宿泊して、二泊三日の釣り旅行を満喫するとの事。3人組みの渋いおじ様方でした。

Pict0003 狙っていたのは「アイナメ」と「カレイ」。しかし、釣れていたのは「ウナギイヌ」みたいな変な魚?でした。

Pict0005 何だったっけな~、この魚の名前。子供の頃よく釣った記憶もありますが・・・・

高田山は今日も堂々とそびえ立っておりました。

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2010年4月23日 (金)

「竹の子」掘り

(曇り)

父ちゃんと家の裏山の竹林で「竹の子」堀りです。

到着早々父ちゃんが「あった。」と言いながら竹棒を差します。これはまだ掘れない小さい「竹の子」があるという目印だそうです。忘れないように目印を付けておいて、食べごろになったら掘るとの事でした。

Pict0006Pict0007そう言われて辺りを見回すと、いたるところに竹棒が刺さっています。

Pict0012 「竹の子」は食べごろになっても、獲っていいものと悪いものがあるそうです。良い竹林というのは、竹と竹の間隔が人間が傘を差して通れるくらいがBESTとされており、竹の少ない箇所で太く育ちそうな「竹の子」は掘らずに親竹として残します。残す「竹の子」には竹棒に目印を付けておき、1~2年成長させると美味しい「竹の子」が親竹の根から出てきます。

Pict0016 4~5年経った竹はこのように黄色く色が変わり、これ以上成長しません。「竹の子」の出来も悪くなるので秋には切ります。よって4~5年物の竹の近くに出た「竹の子」も掘らずに残します。

Pict0013 逆にそれ以外の「竹の子」は旬の味覚として頂けます。

こうやって美味しい「竹の子」が出来る竹林を造っていく訳です。どうですか?勉強になりましたね、私。

さて、土から15cmぐらい出た食べごろの「竹の子」を早速掘ります。

Pict0010 最近TVで頻繁に「竹の子」掘りの風景を放送しています。TVでは「竹の子」の周りの土を丁寧に掘り、「竹の子」の根っ子の色が変わった所が見えたら「竹の子」の腹側からクワを入れ掘り起こす。と繊細な掘り方を紹介していましたが、父ちゃんの場合は少し違います。

まず「竹の子」を見つけたら、問答無用で「竹の子」の根元にクワを入れ、ザクっと掘り起こします。ものの5秒です。

Pict0019 Pict0021 こうやって「竹の子掘り」は無事終了し、美味しい「竹の子」をGETいたしました。ついでに「椎茸」も獲っていきます。「椎茸」の時期はもうそろそろ終わりだそうです。ヨカッタ。。

Pict0025 もう一つついでに旬の「春キャベツ」も畑から頂きます。まるでレタスのような歯ごたえの、とっても甘い「春キャベツ」です。

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何だかいつもすいませんが、いただきま~す。

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2010年4月22日 (木)

誕生日のハンバーグ

(雨)

今日は父ちゃんと「竹の子」を掘りに行く予定でしたが、雨で中止になりました。裏山の竹薮から「竹の子」が出始めたらしいので、これから旬の味がたっぷりと味わえそうです。

1 部屋でボーっとしていると、来月自分の誕生日であることを思い出しました。

また一歳年を取るのか~、と複雑な心境です。何か自分ばかり年を取っている気がします。近所のおばちゃん達は私が子供の頃から”おばちゃん”だったのに、何十年経った今でも同じ”おばちゃん”です。

年を取ると一年がどんどん早くなると言いますが、ある一定を過ぎると時間が止まるのではないかと推測しています。

そんなこんなで来月また誕生日を迎えますが、3年前の誕生日に嫁さんから「誕生日何食べたい?」と聞かれたので、2009年8月に医者から「このままでは確実に糖尿病になります。」と言われるとは夢にも思ってなかった私は「でっかいハンバーグが食べたい!」と無邪気に答えてしまいました。

約束通り嫁さんは”でっかいハンバーグ”を作ってくれました。

200711_003 200711_006 顔よりでっかいです。

食べ盛りの私はすっかりたいらげてしまいました。トサ。

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2010年4月21日 (水)

本日の頂き物(沖メバル)

(晴れ)最近は晴れで暖かい日が続いています。気持ち良し。

姉ちゃんの知り合いの社長さんから、約30cmの「沖メバル」LLサイズを頂きました。

Pict0001 社長さんは前夜に自分の船で釣りに出かけ、同サイズの「沖メバル」を100匹ほど釣り上げたそうです。

このサイズの「沖メバル」だと、サンテラスやひまりでも一匹800円から900円します。「沖メバル」は沢山獲れても値下がりしません。隠岐では人気の高級魚です。それを5匹頂きました。

ありがとうございます。

即行で”煮付け”です。

Pict0004 ”煮付け”の味付けもどんどん上達している私です。。

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2010年4月20日 (火)

「べこ」獲り

(雨)

タイミング良く、父ちゃんが「べこ」を獲りに行くというので同行させていただきました。

先日も書きましたが「べこ」とは隠岐独特の呼び名で、標準名は「海牛」とか「アメフラシ」と言います。全身がゼラチン質で、食するととても肌に良いアンチエイジングな食材です。

場所は「あいらんどパーク」近くの入江。

Pict0001 道具は手作りの「ギャフ」。これで引っ掛けて確保します。

Pict0002 海岸沿いを目を凝らして歩いていると、早速発見。

Pict0003 「べこ」は敵に襲われると濃い紫の液体を身体から出し応戦します。この濃い液体は煙幕のように身を隠す為とか、弱い毒が入っているとか諸説ありますが、とにかく手に付くとなかなか取れないくらい強烈な液体です。

Pict0010 そこで、獲った「べこ」はその場の海の中で液体の出る袋とともに、内臓まで全て外してしまいます。水の中で処理すると、紫の液体も少しは色が落ちやすくなります。

この日は1時間程度の漁で5匹の「べこ」をGET!さっそく夜のつまみの為に母ちゃんと料理開始です。

Pict0018 まず、山椒の葉をすり鉢ですり、味噌、酢、砂糖、みりんを加えさらにすります。これで「べこ」に合わせる酢味噌は完成。

Pict0020 「べこ」は熱湯で3分ほど湯がきます。

Pict0022 湯がくとこんなに小さくなっちゃいました。4分の1くらいになりました。

Pict0026 湯がいた「べこ」をスライスして、先程の酢味噌と和えれば「べこの酢味噌和え」の完成で~す。

Pict0027 Pict0028 いただきますっ!

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2010年4月19日 (月)

都万地区・奥津戸遊歩道

(晴れ)

都万地区奥津戸には綺麗な海水浴場があり、その途中は遊歩道が整備されています。

Pict0008 左は海、右は植物を楽しめる山となっていて散歩コースには最適な場所です。

海水浴場はこの遊歩道の先に2ヶ所ありますがとても綺麗です。ただ、昔は一番奥の海水浴場は夏になるとクラゲが大発生し、しばしば遊泳禁止になっていたのですが、最近はどうでしょう?

Pict0013 久しぶりに訪れた奥津戸ですが、やっぱり水が綺麗だな~と感激しました。今年は泳いでみようと思います。この日は「べこ」を獲っている地元のおばちゃんがいました。

Pict0022 「べこ」とは「海牛・アメフラシ」のことで、隠岐では湯がいて酢味噌でいただきます。今ちょうど旬らしいので、次回の散歩では道具を持ってきて「べこ漁」にチャレンジしてみたいと思います。

Amefurashi

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2010年4月17日 (土)

鶏の世界

(快晴)

<ニュース速報>

昨夜未明、7羽の若い鶏の鶏小屋で異変。

Pict0005 1羽が血だらけで死亡、2羽が重軽傷という殺鳥傷害事件が発生した模様。

捜査本部長の父ちゃんによると、原因は3羽グループ対4羽グループの権力争い。負けた3羽グループは鋭いクチバシで突付かれ、内1羽が死亡。残る2羽が重軽傷を負ったとの事であります。

関係者によると、鶏は一度血を見ると興奮して突付きまくりたくなる模様で、力の誇示を目的とした事が殺鳥事件にまで発展したとの見方を強め捜査を続けています。4羽グループは容疑をみとめているかどうか不明です。

亡くなった鶏は裏山に埋葬され悲しみに包まれております。

現在重軽傷を負った2羽と4羽グループは鶏小屋の中で間仕切られ、再発防止に向けた取り組みが強化されています。

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ご冥福をお祈りいたします。

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2010年4月16日 (金)

隠岐の島町「都万祭り」

(晴れ)

昨日は都万地区の祭りが開催されました。

都万地区には中里の「高田神社」と上里の「天健金草神社」の2大神社があり一年毎に本祭りと裏祭りを交互に繰り返します。今年は「天健金草神社」が本祭り、「高田神社」が裏祭りの年です。

さて、今年私は「天健金草神社」にて神輿を担ぐ役を頼まれたので、前日の神輿の掃除と飾りつけから参加いたしました。

Pict0006 2年ぶりに神輿を小屋から出し、ほこりを払い屋根や飾りを丁寧にサラダ油で拭いていきます。

Pict0005 飾りつけも無事終了しこれで完了。後は明日の本番を待つだけです。

Pict0014 当日は(曇り時々晴れ)の寒い一日となりましたが時間通りに「都万祭り」が開催されました。私が子供の頃は出店が何件も出て非常に賑やかなお祭りでしたが、今は出店が一店も出ず寂しいもんです。

Pict0019 しかし神事は変わらず伝統を受け継いでおり、獅子舞や天狗、馬なども参加しています。

Pict0024 神殿にて神主様の「かしこみ~かしこみ~・・・・・」が終了し神輿の中に御神体を奉納した後、いよいよ神輿を担いで行列の行進です。

Pict0025 先頭は天狗、獅子舞、お供え物、馬、小神輿、大神輿、の順番です。

Pict0029 Pict0030 参道には見物人が多数来ており、神輿にお賽銭を投げ込んでいきます。背の低いおばあちゃんの時は、わざわざ神輿を下げて入れやすくしてあげます。大変です。

Pict0031 そして小高い丘の広場に到着すると、神輿を下ろしお供え物を置いて天狗の舞が始まります。なかなかカッコイイ天狗です。が、こんな役が回ってきたらどうしよう、と心の中で少しビビッてました。

Pict0032 広場での神事が終わると、また神輿を担いで神殿に戻り都合4時間半にも亘った「都万祭り」の終了です。

今回は無理やり日本酒を飲まされる事もなく、また神輿も前の人の背が高かった為ほとんど肩に荷がかからず、大変楽をさせていただきました。ただ、寒い中何日も前から段取りをされた方、神主様、各役の皆様大変お疲れ様でございました。

おかげで伝統あるお祭りに参加させていただきまして、感謝しております。

有難うございました。

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2010年4月14日 (水)

鳴くよウグイス○○○

(晴れ)
最近家の周りから頻繁に「ホーホケキョ」という鳴き声が聞こえます。

まだまだ寒いですが、24年振りにウグイスの鳴き声で春を感じている訳です。

しかしウグイスというのは声は良く聞きますが実際どんな鳥なのかちゃんと観たことがありません。そこでカメラ片手に外に出て、鳴き声を頼りに探してみました。

Uguisu1_2 かなり用心深いようで声はすれども姿は見えず、です。諦めずに探していると、この木のどこかにいる気配。

「あ、発見!」と思い撮影してみましたが、私のカメラの性能では追いかけることができませんでした。このどこかにいるはずですが・・・・撮影失敗です。

Uguisu2 ちなみにウグイスとはこんな鳥です。

Uguisu3 【鶯】
bush warbler
[学名:Cettia diphone]
鳥綱スズメ目ヒタキ科ウグイス亜科の鳥。ウメの花が咲くころ人里近くでホーホケキョ(法、法華経)と鳴き始めることから、ハルツゲドリ(春告鳥)ともよばれ、親しまれている。秋から春にかけては平地や低い山で過ごし、チャッチャッという声(笹(ささ)鳴きという)を出しながらやぶを伝っていくので、このころのウグイスをヤブウグイス(藪鶯)ということがある。夏に山の中でさえずっているときに何かに驚いて、ケッキョー、ケッキョーと鳴きたてるのを「鶯の谷渡り」という。
(参考:Yahoo!百科事典)

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2010年4月13日 (火)

体重と血糖値

(曇り時々雨)

Taiju_2 約72㎏、現在の私の体重です。

実は昨年8月頃の私は82㎏の体重を誇っておりました。9ヶ月間で約10㎏の減量に成功した訳です。

減量のきっかけとなったのは昨年7月会社の健康診断で血圧と血糖値が引っかかり、治療するように会社から指示が出た事でした。

近くの内科へ出向き再検査後、医師から告げられた事は「このままでは確実に糖尿病になり、合併症を引き起こします。」でした。

その時の数値が以下の通りです。

体重 82㎏
血圧 168/100
血糖値 302(正常値130前後)
HdA1c 8.0(正常値5.8~6.5)

完全に糖尿病の数値です。愕然としました。

Hyou_2

糖尿病の合併症とは、目が見えなくなったり心臓や腎臓の機能障害、毛細血管の障害により脚や指を切断したりと怖い事が山積みです。

医師から今後の治療方法として言われたのは「まず血圧は薬で下げていきましょう。血糖値も薬で治療する方法もありますが、まだ若いのでできるだけ薬を使わない方向でやってみましょう。まず甘い物を控え、食事もカロリー制限をして体重を落としてください。出来そうですか?」との事でした。

「もちろん!糖尿病にならない為だったら何でもします。」

それから私の1ヶ月-1㎏の減量が始まった訳です。

まず毎日4~5本飲んでいた砂糖入りの缶コーヒーをブラックに換え、ビールも糖質0%に換え、食事もカロリー制限をした上で夕食は米を食べないようにしました。
するとどうでしょう、体重の減少と共に血糖値の数値がどんどん改善していくではありませんか。びっくりです。以下昨年11月の数値です。

体重 77㎏
血圧 138/90
血糖値 132(正常値130前後)
HdA1c 6.7(正常値5.8~6.5)

当時東京の主治医からも「非常に順調です。頑張ってますね。」とお褒めの言葉をいただいておりました。現在主治医は紹介状を書いていただき都万診療所の医師に代わりましたが、血圧治療と血液検査は続けています。現在の数値は以下の通りです。

体重 72㎏
血圧 135/86
血糖値 117(正常値130前後)
HdA1c 5.9(正常値5.8~6.5)

診療所の先生からも「もう合併症の心配は無いでしょう。」とのお言葉をいただきました。ほっと一安心です。

太っているということは怖いものだな~、そして痩せることは身体にいいんだな~と実感いたしました。

今後の目標としては、切りのいい所で70㎏まで落としてその前後で体重を維持していきたいと思っています。

そして今私は15年振りに歯医者にも通いだしました。無職を利用してこの隙に身体の悪い所を全て直してやろうという魂胆です。

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2010年4月12日 (月)

美ら海水族館

(雨)

写真を整理していたら3年前に行った沖縄旅行の写真が出てきた。これは「美ら海水族館」で私を攻撃しようとする勇敢な”ふぐ”です。

200711_113 水槽をこずいても向かってきます。

200711_114 沖縄に行ったのは私も嫁さんも初めてでしたが気候や風土がとても気に入り、将来は沖縄に住みたいねと話していました。

沖縄本島のみの3泊4日の旅行でしたが、楽しい思い出が沢山できました。

200711_207 これは市場で豚肉を捌いていたおばちゃん。「お兄ちゃんの肉も捌いてやろうか~」と脅されました。

200711_239 同じく市場でこんにゃくの様なものを切っていたおじさん。この後「勝手に写真撮るんじゃねえ」と怒られました。

200711_282 意味不明のディスプレイ。

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2010年4月11日 (日)

お花見

(曇り時々雨)

昨日は良く晴れ気温も暖かかったので、姉ちゃん一家と共に花見に行ってきました。場所は西郷地区運動公園です。

Pict0017 この公園はナイター設備のある野球場やアリーナと呼ばれる体育館があり、完璧に整備されたとても綺麗な公園です。アリーナでは数年前「石川さゆり」のコンサートが開かれ大賑わいだったそうです。姉ちゃんは「石川さゆり」とかあまり興味が無いくせにコンサートを見るために何時間も並んだとの事でした。

さて、お花見ですが

Pict0016 姉ちゃんがどこかで頼んだオードブルとお兄さんが獲って刺身にしてくれた「イサキ」、嫁さんが作ってくれた「いなり寿司」などで宴会開始です。

Pict0023 開始早々、お兄さんと姉ちゃんは焼酎、私はいつものビール、嫁さんは梅酒をたしなむ程度に”がぶ飲み”が始まり、ただの飲み会になってしまいました。

「桜が綺麗だね~」と桜を楽しんだのはほんの3分程度。後は料理と酒と会話に夢中で誰も桜なんて見ていません。せっかく満開に咲いてくれていた桜さん、どうもスイマセン。

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2010年4月 9日 (金)

自家製野菜

先日苦労して植えた「ジャガイモ」から芽が出ました。Pict0003 まだまだ可愛い赤ちゃんです。

Pict0004 もう少し芽が伸びたら芽の周りに土を盛るそうです。その作業ってまた大変そうだな~、と今から心配しています。

隣の「キュウリ」は霜避けの小さなお家をもらって快適そうです。

Pict0005 家の畑には様々な野菜が植えられています。

これは「サヤエンドウ」

Pict0007 「キャベツ」

Pict0008 「コショウ」と「辛いダイコン」等等・・・

Pict0010 Pict0011 Pict0006 他にも「ブロッコリー」や「ピーマン」、お願いして植えてもらった「オクラ」などがあります。

これからまだ夏野菜をもっと植えると言っていたので、今後畑はフェスティバルとなりそうです。太陽と土からの贈り物、美味しい野菜をたくさん頂きま~す!

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桜Ⅲ

(晴れ)

021 これは2006年4月に東京・九段下「田安門」で撮影した桜です。

022 東京の桜も綺麗だったな~。

ちなみに私達は姉ちゃん一家と共に、明日西郷の運動公園に花見に行く予定です。ビール持ってと・・・

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2010年4月 8日 (木)

桜Ⅱ

Pict0026 高田神社の桜、本日満開になりました。

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都万地区・釜屋

(晴れ)

Pict0002 私の住む都万地区の釜屋という海岸沿いの集落には隠岐でも珍しい「舟小屋」なるものがあります。この「舟小屋」は隠岐の島町ホームページで壁紙になるほど風光明媚な物です。

Pict0006 実はこの「舟小屋」に父ちゃんの舟があります。

Pict0007 父ちゃんも年を取ったし心臓に持病をかかえてしまったしで10年以上乗ってないようでボロボロです。おそらく船外機も動かないでしょう。

Pict0008 私が学生の頃はこの舟でよく父ちゃんと魚やイカ釣りに出かけました。懐かしいです。

Pict0011 せっかく舟があるので、少しきれいにして船外機も直して海に出かけたいのですが私は舟の免許を持ってないので、まずはそこからです。

今年中には免許を取って、この都万の大海原に漕ぎ出してみようと決意いたしました。

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2010年4月 7日 (水)

竹垣修理

(晴れ)

Take1 庭の竹垣が古くなり、腐ってきたので修理します。

まず家の裏山から切ってきた竹を均等に切りそろえます。

Take2 古くなった竹垣の竹を外して、骨組みだけ残します。

Take3 そして骨組みに新しい竹を節を揃えて打ち付けていきます。長さが合わなければ、その場で微調整。

Take4 これで新竹垣の完成で~す。Take5 人件費0円、材料費0円の立派な竹垣です。

竹垣近くの水仙も心なしか嬉しそうです。

Suisen 以上、隠岐の島通信でした~。

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2010年4月 6日 (火)

楽団の練習

(曇り)

高田大明神・高田神社の楽団(楽人)練習風景です。

Gaku1 今月15日、年に一度の都万地区のお祭りに出動するため練習が開始されました。場所は高田神社の詰め所です。

Gaku2 今年は高田神社は裏祭りの年にあたるので、神社にて楽団が「楽」という音楽を奏でるだけのようですが、表祭りにあたる上里地区の神社では「神輿」が出ます。

なんとまた、その「神輿」を担ぐ大役を昨日頼まれてしまいました。平日昼間に開催される祭りであり、また人が少ない為 今仕事をしていない私にはこのような村の行事の大役がどんどん回ってきます。

有り難いやら、何やら・・・・・・。

飲みすぎと腰に気をつけねば。

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2010年4月 5日 (月)

(晴れ)

Sakura1 TVニュースでは島根も鳥取も桜満開で花見を楽しむ風景が映し出されておりますが、隠岐の島ではまだこんな状況です。

Sakura2 一部咲いている桜も今日のポカポカ陽気でやっと咲いたような感じです。

やっぱり隠岐は寒いんだな~、と実感です。

モクレンは花が開きました。

Mokuren1 葉っぱが無いのに花だけ付けています。何か作り物みたいで・・・

Mokuren2 造花ではありませんよ。

それから「クワガタ」の繁殖の件ですが、人に聞いたり調べたりしたところ、産卵用の朽木やマットを揃えたり、”ペアリング”というオスとメスを一週間くらい一緒にしてその後別々で飼育するとか、結構手間がかかりそうなので断念しました。。

以上。

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2010年4月 4日 (日)

大根の花

(晴れ)

近所のK屋さん家の畑に咲いた花

Daikon1 「大根」の花です。

「大根」は食べごろをとっくに過ぎているのに畑から抜かなかったので、綺麗な花が咲いてしまいました。

Daikon2 「大根」の上に咲く一輪の花。なんか滑稽で笑ってしまいました。

「大根」はもう中がスカスカで美味しく無いでしょう。来年はもっと早く抜いてください。食べきれないなら、頂戴!

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2010年4月 3日 (土)

頂き物(ハマチ・かたくちイワシ)

(晴れ)

本日、お兄さんの漁師仲間から「ハマチ」と「かたくちイワシ」を頂きました。

Sakana1 大量のイワシです。

Sakana2 イワシは10匹ほどお兄さんが刺身にしてくれました。(イワシは包丁を使わないで、全て指で捌くそうです。)

Sakana3 漁師曰く、「このイワシの刺身が一番うまい!」との事。確かに歯ごたえも有り、油ものっていてほっぺたが落ちるほど美味しかったです。

残りのイワシは最近覚えた干物にしてみました。

Sakana4 しかし量が多すぎて干す網が一つでは足りなかったので、もう一つ物置から引っ張り出し、二つで干しました。

Sakana5 これで今年分はありそうなくらいイワシの干物ができました。

さっそく明日の朝に食してみたいと思います。

本当にありがたい。タダで食べるものがどんどん手に入ります。ありがとうございます。

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2010年4月 2日 (金)

「隠岐島コミューン伝説」

(晴れ)

Komyun

隠岐の島人は慶応4年、松江藩とケンカして隠岐の島から松江藩郡代を退去させ、独自の自治を始めた時期があったらしい。

彼らが怒ったのは、山陰道鎮撫使から届けられた公文書を松江藩の役人が開封してしまった事が原因である。

彼らは、この事実を知り、全島民を巻き込んで「松江藩藩士の島からの退去を命令する」という騒動に発展、結果として隠岐島にコミューンが形成された。

彼らは、はじめから自治政権を目指したものではなかったが、「自分達の国は自分達で守る」という意識が、前例のないコミューンという形で幕末・明治期の歴史に残ったのである。

外的な要因によって、全く予想もしていなかった自治政権が作られた時、彼らは会議所という新しい組織をつくり(元、松江藩の陣屋)出した。 (「隠岐における維新」より引用)

そういった隠岐の島の歴史が松本健一著「隠岐島コミューン伝説」に書かれています。

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2010年4月 1日 (木)

「あじさい」「モクレン」「クワガタ」

(雨)

今日は少し暖かいですけど、朝から雨が降っています。

雨と言えば「あじさい」ですが、家の裏山に母ちゃんが植えた「あじさい」が新しい芽を出し、もう少しで花が咲きそうです。

Ajisai この場所は10年前地すべりで斜面が削れた所です。危ないので根が張るようにと植えたのがこの「あじさい」。おかげでその後地すべりはありません。

ちなみにここには、昔使っていたであろう井戸があります。私が物心付いた時には、もう使っていませんでした。

Ido 庭の「モクレン」も大きなつぼみを付け、キャンドルのようになっています。

Mokuren1 Mokuren2 話は変わりますが、昨日の新聞(隠岐地方は新聞朝刊が夕方来ます。)折込チラシで、ホームセンター「ジュンテンドウ」が衝撃的な広告を出していました。

Kuwagata 「オオヒラクワガタ」成虫のペアで”500円”!

私は「クワガタ」が大好きで、子供の頃は歌木地区によく獲りにいきました。大人になった今考える事は、このペアを購入し繁殖させてみようという事です。

問題は、そんな事全くやったことが無いという事。

見事成功したら、東京あたりに激安で販売してみようと目論んでおります。その辺りお知恵のある方、是非御教授を。

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