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2010年4月23日 (金)

「竹の子」掘り

(曇り)

父ちゃんと家の裏山の竹林で「竹の子」堀りです。

到着早々父ちゃんが「あった。」と言いながら竹棒を差します。これはまだ掘れない小さい「竹の子」があるという目印だそうです。忘れないように目印を付けておいて、食べごろになったら掘るとの事でした。

Pict0006Pict0007そう言われて辺りを見回すと、いたるところに竹棒が刺さっています。

Pict0012 「竹の子」は食べごろになっても、獲っていいものと悪いものがあるそうです。良い竹林というのは、竹と竹の間隔が人間が傘を差して通れるくらいがBESTとされており、竹の少ない箇所で太く育ちそうな「竹の子」は掘らずに親竹として残します。残す「竹の子」には竹棒に目印を付けておき、1~2年成長させると美味しい「竹の子」が親竹の根から出てきます。

Pict0016 4~5年経った竹はこのように黄色く色が変わり、これ以上成長しません。「竹の子」の出来も悪くなるので秋には切ります。よって4~5年物の竹の近くに出た「竹の子」も掘らずに残します。

Pict0013 逆にそれ以外の「竹の子」は旬の味覚として頂けます。

こうやって美味しい「竹の子」が出来る竹林を造っていく訳です。どうですか?勉強になりましたね、私。

さて、土から15cmぐらい出た食べごろの「竹の子」を早速掘ります。

Pict0010 最近TVで頻繁に「竹の子」掘りの風景を放送しています。TVでは「竹の子」の周りの土を丁寧に掘り、「竹の子」の根っ子の色が変わった所が見えたら「竹の子」の腹側からクワを入れ掘り起こす。と繊細な掘り方を紹介していましたが、父ちゃんの場合は少し違います。

まず「竹の子」を見つけたら、問答無用で「竹の子」の根元にクワを入れ、ザクっと掘り起こします。ものの5秒です。

Pict0019 Pict0021 こうやって「竹の子掘り」は無事終了し、美味しい「竹の子」をGETいたしました。ついでに「椎茸」も獲っていきます。「椎茸」の時期はもうそろそろ終わりだそうです。ヨカッタ。。

Pict0025 もう一つついでに旬の「春キャベツ」も畑から頂きます。まるでレタスのような歯ごたえの、とっても甘い「春キャベツ」です。

Pict0028

何だかいつもすいませんが、いただきま~す。

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