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2010年4月29日 (木)

「竹の子御飯」

(晴れ)強風波浪注意報発令

食べ頃の「竹の子」がたくさん採れました。

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近くの親戚に配ったり、遠くの親戚にクール宅急便で送ったりします。この時期とても喜ばれる逸品なので、配った先でお礼に「お米」や「タコ」「魚」などを貰えます。逆に感謝です。

本日我が家は採れたての「竹の子」で「竹の子御飯」です。

まず、「竹の子」の皮を剥いて適当な大きさに切り分けます。

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そして「ヌカ」を入れたお湯に「竹の子」を入れ1時間半ほど湯がきます。これは”あく抜き”だそうです。「竹の子」は本来苦味があるので、「ヌカ」を入れて湯がく事によって苦味が抜けるとの事です。

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湯がいている間に、煮干と昆布でダシをとります。

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とったダシに醤油・みりん・酒で味付けをして、湯がいた「竹の子」とお米とオアゲさんを炊飯器に入れ炊き込みます。

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40分後、ふっくらと炊き上がった「竹の子御飯」。良い香りです。

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本来は「竹の子御飯」の上に山椒の葉を乗せて完成ですが、山椒の葉は香りが強すぎて「竹の子」の香りがわからなくなってしまうので、今回は乗せないでとリクエストして、山椒の葉抜きの「竹の子御飯」の完成で~す。

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それでは、いただきまーーす。

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