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2010年6月 1日 (火)

「アジ」三昧

(晴れ)

またまた大量の「アジ」をいただきました。

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10cmから20cmの大きさの違う「アジ」、約40匹です。

貰い物は大変ありがたいのですが、毎回この量にはビックリです。

さて、どう捌くか。

まず大きさ毎に分けてみます。すると20cm級、15cm級、10cm級と3種類に分けることができたので、料理も3種類作ることにしました。

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20cm級は・・・「アジフライ」
15cm級は・・・「南蛮漬け」
10cm級は・・・「干物」

作戦が決まったところで、早速調理開始です。

まず、10cm級はまんべんなく塩をして1時間放置します。その間に「南蛮漬け」を作ります。

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「南蛮漬け」用の「アジ」は、食べやすく容器に収まりが良いように頭と尻尾を切り離します。

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内臓もきちんと取り、水気を切ったら唐揚げ粉をまんべんなくまぶします。

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それから油で揚げますが、コツはちょっと揚げすぎかな~、というくらいまで揚げると骨までしっかり食べられます。

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揚げながら「玉ねぎ」をスライスし、甘酢を作っておきます。

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甘酢は酢と砂糖の他、醤油(少々)と鷹の爪を入れると味が締まります。

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このくらいまでこんがり揚がったら、Pict0094

容器に敷き詰め甘酢をかけて出来上がりです。これで一品完成。

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次は「アジフライ」です。

「アジフライ」用の「アジ」は”ゼイゴ”と呼ばれる硬い部分を包丁で削ぎ落とします。

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そして背中から開いて、背びれと共に中骨も切り取ります。

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後は塩コショウして小麦粉をまぶし、

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通常のフライの手順です。パン粉を付け終わったら、夕食の時間まで冷蔵庫に放置して馴染ませます。

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さて、そろそろ塩をした「干物用アジ」が良い時間となりました。

軽く水洗いし、干し籠に入れて完了で~す。3日程干して焼けば、頭から食べられる「アジの干物」の完成です。

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最後に、夕食時間に合わせて「アジフライ」を揚げます。

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こちらも”こんがり””サクサク”に出来上がりました。成功です。

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以上、「アジ料理」3品完成で~す!

「みゃーみゃー」の餌も同時に完成で~す。。

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コメント

きゃ~happy02めっちゃ美味しそうheart04

奥様はきっと、ご馳走と一緒に幸せ味わってるんでしょうね~。
本当うらやましいhappy01

投稿: わかママ | 2010年6月 1日 (火) 22時34分

>わがママさん
嫁さんはどうでしょう、お肉大好きですから。。

投稿: BULL | 2010年6月 2日 (水) 08時43分

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