グルメ・クッキング

2010年10月30日 (土)

『あんこう鍋』

(晴れ)

本日はお兄さんも姉ちゃんも仕事がお休みの日なので、姉ちゃん家で『あんこう鍋』パーティーです。

Dvc00015

あんこうが見えないくらい春菊が入ってますが、あんこうもたっぷり入っています。

その他、サイドメニューは『白イカ』と『タコ』の刺身です。

Dvc00017

Dvc00016

お兄さんのシモベ、パピオンの『クー』も相変わらず元気です。

Dvc00018

昨夜お兄さんが『クー』が遊んでいるおもちゃを横取りしたら、思い切り噛まれて出血したそうです。これがその傷。

Dvc00019

『クー』も日頃の”躾け”に我慢の限界だったようです。

まあ、何はともあれ最後は雑炊で美味しくいただきました。。

Dvc00020

| | コメント (0)

2010年10月15日 (金)

まあ、いっか!

(曇り)

防波堤からの『アオリイカ』釣りを始めて約1週間経ちますが、未だ釣り上げておりません。何時になったらこの「エギ」に『アオリイカ』が抱きついてくれるのでしょうか?

Dvc00005

Dvc00013

悔しいので、本日も強風の中チャレンジ!

すると、ズシリと重い手ごたえ!!初ヒットーーーー!!!

で、『タコ』が釣れました。。。

Dvc00016

『イカ』を狙って『タコ』を釣るのは私くらいでしょう。

まあ、違った意味ですごいぞ!俺!。頑張れ!俺!。

速攻で家に持ち帰り、今晩の”おつまみ”に。

Dvc00018

塩で揉んで、熱湯で湯がきます。

まさに釣り上げて30分で食材へと様変わり。ゆでたて『タコ』の完成で~す。

Dvc00020

いっただっきま~~す!

| | コメント (2)

2010年10月14日 (木)

『栗』

(曇り)

我が家の裏山は、現在『栗』の収穫祭です。

今年は出来も良く大量に採れた為、親戚中に配りまくってます。

そこで、今年は初めて嫁さんの実家にも送る事にしました。

Dvc00005

その量、8.7Kg。

Dvc00013

「小売店に卸すわけじゃないんだから、こんなに送っても向こうのお母さんも困るよ!」と父ちゃんに進言しましたが、

「送るんなら、これくらい送らないとダメだ!」と意味不明な反論を受けましたので、結局8.7Kgをそのまま送らせていただきました。

今日くらいに届いているはずですが、お母さんスイマセン。頑張って剥いてください。

ちなみに我が家では、”山菜栗おこわ”を母ちゃんが作ってくれて美味しくいただきました。

Dvc00018

Dvc00019

| | コメント (0)

2010年8月10日 (火)

『生サザエ』の剥き方

(曇り)

この時期、有難い事に『サザエ』をいただきました。

Dvc00022新鮮な食材をいただいてばかりの我が家ですが、現在大家族状態なのでペロっといただきます。

さて今回の『サザエさん』は、塩茹でホクホク。刺身でコリコリ。便利で嬉しい冷凍保存の3本で~す。ジャンケンポン!

まず、塩茹でホクホクは鍋に水と塩を入れ、『サザエ』を投入し約10分で出来上がりです。

Dvc00023

あまり煮過ぎないように。尻尾まで美味しくいただけます。

続いて刺身でコリコリですが、『生サザエ』の殻を外す時はこういう道具があると便利です。ガンガン殻を割る必要がありません。

Dvc00025

前回漁師さんから安く『サザエ』を譲ってもらった時に、『サザエ』好きな嫁さんの”お姉さん一家”にこの便利道具同封で『サザエ』を送ってあげたのですが、使い方がわからないとのご意見をいただきました。

そこで今回はその使い方をUPしたいと思います。

まず、軍手か布巾で『サザエ』を持ち、蓋のここから道具の先をグイっとねじ込みます。

Dvc00026

そして、この少し先に身と殻を固定している筋があるので、もう少し深くねじ込み左右に動かし筋を切ります。

Dvc00027

2往復くらいで筋は切れていますので、そしたら道具を回転させます。

Dvc00028 

すると回転に合わせて身が出てきますので、引っ張り出して任務完了です。

Dvc00029

後はお好みの大きさに切れば、刺身でコリコリの完成です。

Dvc00032

残りは、サザエご飯でも何でもできるようにジップロックに入れて冷凍保存。

Dvc00030

以上、箱いっぱいの『サザエ』。一件落着! 

| | コメント (0)

2010年8月 5日 (木)

『メバル』『鬼カサゴ』その後。

(晴れ)

大量にいただいた『メバル』『鬼カサゴ』は、こんなに美味しくなりました。

『メバル』大、煮着け。

Dvc00013

『メバル』小、干物。ちょっと食べかけ。(夏の直射日光で4時間で完成)

Dvc00014

『鬼カサゴ』唐揚げの予定でしたが、大は刺身に変更。

Dvc00015

『鬼カサゴ』小は本日唐揚げ予定。

以上、無駄なく美味しくいただいております。社長さん、ありがとうございます。

感謝の気持ちを”花火”で表したいと思います。どうぞ!

Dvc00009 

| | コメント (0)

2010年8月 4日 (水)

『メバル』『鬼カサゴ』

(晴れ)

またまた旬の食材を”大量”にいただきました。

『メバル』約15匹。

Dvc00015

『鬼カサゴ』7匹。

Dvc00016

『メバル』大は煮着けに。

『メバル』小は干物に。

『鬼カサゴ』は今晩唐揚げでいただかせていただきます。

下準備だけで午前中3時間かかりました・・・・。。

| | コメント (0)

2010年7月28日 (水)

『サザエ』

(曇り)

旬の味、『サザエ』です。

Dvc00031

夏になると食べたくなる代表的な食材です。もちろん隠岐でも今が旬、食べ頃です。

Dvc00033

資源保護の観点から、”漁業組合員”以外は獲ってはいけません。

相場は1㎏(8~9個)800円。安くしてもらって600円です。

今日はその『サザエ』が手に入りましたので、早速いただきましょう。

まず、生のまま殻を外し尻尾を除きます。

Dvc00034

難しいですが、こういう道具があると便利です。

Dvc00036

外し終わったら、後は適当な大きさに切るだけ。

Dvc00035 

三分の二は『サザエの炊き込みご飯』に、残りはお刺身でいただきま~す!

う~ん、夏の香り。。

Dvc00037

| | コメント (0)

2010年7月14日 (水)

『水田』

(曇り)

隠岐の島町都万地区西里の水田風景です。

Pict0007

曇り空の下でも目に映える見事な青さです。

Pict0008

最近の大雨や風にも負けず、真っ直ぐに育っています。この辺りの農家さんの腕の良さが覗えます。

Pict0010

収穫は9月。

農家さんや農家さんを親戚に持つ家庭は、ツヤツヤぷりぷりの新米をたらふく食べられます。もちろん我が家にも農家さんの親戚がいます。

9月は白イカと真鯛のシーズン。

美味しい刺身と美味しい新米が今から楽しみで、水田を見ながらお腹が鳴ってしまいました。。

| | コメント (2)

2010年7月12日 (月)

『ボッカ』

(曇り)

昨日の日曜日は隠岐地方に”大雨洪水警報”が発令になるほど、大変な雨となりました。

そんな中、姉ちゃん一家から「いい『ボッカ』が入ったから鍋にするからおいで。」と御誘いがあり、およばれすることにいたしました。

前回の記事で『ボッカ』の事を書いたら、「どんな魚?」とメールをいただいておりましたので丁度良かったです。こんな魚です。

Pict0006

姿は『ハタ』と似てますが、一番の違いは『ハタ』は体の表面がヌルヌルしてますが、『ボッカ』はヌルヌルしていません。

正式名は何て言うんだろうなー?おそらく『○○カサゴ』だと思いますが、調べておきます。知ってる方がいらっしゃいましたらメールかコメントください。

で、今日の『ボッカ』はこうなって、

Pict0001

こうなって、

Pict0002

こうなりました。

Pict0003

ごちそうサマンサ。。 

| | コメント (2)

2010年7月 9日 (金)

『ワタリガニ』と『ハタ』

(曇り)

という訳で、昨日仕掛けた『カゴアミ』を回収してみました。何か獲物がかかているか?

Pict0014

ん?”バイ貝”ではありませんが、何かいます。

Pict0019

じゃーん!『ワタリガニ』が一匹かかっていました。恐らく、『カゴアミ』を下した途端に『ワタリガニ』が入り、エサを全部食べちゃったので貝が入らなかったと思われます。今回はエサの量を3倍にして再チャレンジです。『ワタリガニ』をこのままにしてまた1日置いておけば『タコ』が入ったかもしれませんが、とにかく初獲物です。今晩美味しく”味噌汁”でいただきます。

Pict0018

実は昨日『カゴアミ』設置後に、「ちょっと釣りをしてみようか。」ということになり舟を飛ばして近くの漁場に向かい、『ボッカ』(深海に住む大型のカサゴ)を狙ってみました。

そしたらなんと!高級魚『ハタ』が釣れました。私が釣りました!!

Pict0001

『ハタ』としては小型ですが、それでも35㎝の嬉しい獲物です。顔がちょっと怖いです。

Pict0004

釣りたてを早速料理です。メニューは「刺身」と「アラ汁」です。まず、堅い頭を落として3枚にします。

Pict0009

頭と内臓は「アラ汁」用に分け、頭は出汁が出やすいように縦に割ります。これが大変。包丁ズタズタです。

Pict0007

身の方は血合いと中骨を外し、皮を引いて削ぎ切りにして完成です。

Pict0010

盛り付けはさて置き、見てくださいこのぷりぷりとした 品の良い白身。

Pict0012

もちろん適度な油もあり、はっきり言ってヒラメよりも美味しいと断言します。

いやー、しかし美味しかった。

という訳で、「アラ汁」の完成写真を撮るのを忘れました。また次回、釣れたら。。

| | コメント (2)